2008年9月20日土曜日

J-WAVEのJAM The Worldで「宇宙エレベーター」を語りました

9月19日の朝日新聞に「日本での国際宇宙エレベーター会議開催」の記事が紹介されてから、Times OnlineやらBBCやらと海外からの問い合わせも増え、9月26日(金)にFM放送局のJ-Waveにて竹内薫さんがナビゲーター役を務めるJAM The Worldで「実現可能か宇宙エレベーター」について語ってきました。当日は宇宙エレベーター協会会長の大野さん、理事の大島さん、斎藤さんにも同行していただき、六本木ヒルズにあるJ-Waveのスタジオに向かいました。
 高層階で夜景も素晴らしければ、スタジオもきれいという最高の環境で、宇宙エレベーターの全体概要を大野さんが説明し、要素技術の部分を青木が説明しました。わずか20分程度の出演でしたが、良い経験になりました。最後に竹内薫さん、大野さん、青木、MCの小林さんと記念撮影で無事終了となりました。竹内薫さんはかなり宇宙エレベーターに興味をもたれており、11月の国際会議にも参加していただけそうでした。これが一番の収穫です。

2008年8月10日日曜日

プレ・レゴクライマー競技会を実施しました

8月9日(土)船橋校舎において日本大学理工学部、日本宇宙エレベータ協会共催のプレ・レゴクライマー競技会を実施しました。当日は模擬競技会とはいうものの、研究室の宇宙エレベータ研究班の学生や宇宙エレベータ協会関係者の方々、精密機械3年の宇宙エレベータプロジェクトチームの学生の他にも、東海大学の学生さんや、レゴクライマー競技会への参加を計画している日大付属高校1年、2年の生徒さんも参加して、多いに盛り上がりました。競技会は約10mのホイストからつるした荷締めベルトを、「どれだけ速く昇降できるか」、「どれだけの錘を付加して昇降できるか」に挑戦し、宇宙エレベータ協会チーム、本研究室チームそして高校生チームそれぞれが健闘し、昇降速度では高校生チームがなかなかの結果をだしました。まだ検討の余地はありますが、本番に向けての競技規定なども確定でき、「昇降速度」、「昇降パワー」、「経済性」の3点で総合的に評価することになりました。高校生パワーもあなどれませんが、本番がとても楽しみになってきました。

2008年6月25日水曜日

宇宙エレベーター技術に関するワークショップを開催しました


2008年6月21日(土)に日本大学理工学部お茶の水校舎にて第1回の宇宙エレベーター技術に関するワークショップを開催しました。この日は宇宙エレベーター協会の理事や会長を中心に技術開発に関する現状や今後の展望について多方面からの発表がなされました。理事のT氏はなんと出張先のブルネイから発表を行うという離れ業をやってのけました。
また、この日のメインはB. Edwards氏の著書「宇宙旅行はエレベーターで」の訳者である関根光宏氏のトークショーでしたが、参加者にとって大変興味深いお話も伺えて充実したワークショップになったと感じました。
夕方からの懇親会では、ワークショップからの参加された多くの方々ともお話しでき、今後の進展が期待できる一日になったと思います。
皆様、お疲れ様でした。

2008年5月20日火曜日

JSEA会長との出会い

2008年4月某日、この日に日本科学未来館で行われたYuri's Night Japan 2008 にて、JSEA会長や理事の方々にお会いし、宇宙エレベーターについて伺うことになりました。どうも目先のことばかりにとらわれていた昨今、このような未来の大プロジェクトに妄想が爆発し、この日からSEシンドロームの症状がみられるようになったのは言うまでもありません。

2008年5月10日土曜日

宇宙エレベーター開発情報ブログを立ち上げました

宇宙エレベーター開発に関する技術情報サイトです
開発の進捗に応じて随時情報公開させていただきます